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再チャレンジとしての社労士

    
政府は、重要政策課題として、
何度でも再挑戦が可能となる
社会の仕組みを作ることに取り組んでいる。
名づけて、再チャレンジ支援策。
  
   
   

対象は主に、
事業に失敗した経営者や就職に失敗したフリーターなどが想定されているようですが。
   
   
   

実は社労士業界は士業の中でも特殊で、
再チャレンジの受け皿として
機能していることに気づきました。
   
   
   

他の士業ほど試験が難関ではなく、
実務経験がなくても講習を受ければ、
法律で規定された独占業務が行える資格が入手でき、
ほぼ無資本、インフラなしで開業できるのですから。
   
   
   

私もまだ開業したばかりですが、
この期間に開業講座や社労士会の集まり等で知り合った先輩・同輩社労士にはさまざまなキャリアの方がいます。
   
   
   

しかし、一部の人を除いて、
職業人生が順調なエリートという印象の人はいません。
(ちょっと失礼な言い方でした。傷ついた方がいたら、ごめんなさい)
まさに、再チャレンジの集団といったところ。
   
   
   

そもそも、私自身、順調と胸を張るには程遠い職業人生を歩いてきました。
一時期は大手企業に籍を置いていましたが、それもつかの間、思い上がって独立し、自分の事務所を運営しましたが、挫折。
その後、ベンチャー企業に参加し、現場の責任者となって奮闘。会社は上場し成功したかと思ったのもつかの間(つかの間が多い)、資金繰りに行き詰った会社は霧のように消滅し、
なんとか一社員としてある会社に潜りこみましたが、それもつかの間、結局、社労士開業の道を選びました。
あ、一時期、農業学校なんてのに通ってた時期もあったのだ。

   
   
   

これだけ紆余曲折、七転八倒の職業人生を送りつつ、
よく山●あたりに行き着かなかったかと思いますが
(これからの可能性はありますが)、
確かなことは預金通帳に残はない!(古いギャグ)
   
   
   

いや、いや、
今、私は40代半ばを過ぎて、社労士という新しい業務に挑戦しています。
決してたやすい道のりであるとはいえませんが、
ともかく、その機会を得られたことには感謝したいと思います。
   
   
   

就職情報誌の編集者として積んできたキャリアも
さまざまな局面で生かせているのを感じます。、
それもこれも、
社労士という資格と業務があったからこそなのです。
ありがとう、社労士。
それにつけても、
社労士会の会費は安くならんものか、ホントに!
   
   
   

※本日の運動と食事

冷たい雨降りで運動してません。

朝食:トーストにコロッケ、野菜ジュース、コーヒー、サプリメント
昼食:水餃子
夕食:寄せ鍋、寒くなって、週に4日は鍋食ってます。
   
   
   







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