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トータル人事制度の導入(20)

20080111

   
【賃金制度の設計-8】
(2)2・ハイパーハイブリッド型の評価給の額を決める

   
基本ハイブリット型と同様に、
等級別の評価給の額を決定するため、
各等級のモデル年齢を設定する。

   
J1級=20歳未満は2年、20歳以上は初年度のみ
S2級=20歳~27歳
S3級=28歳~37歳
L4級=33歳~42歳
M5級=41歳~50歳
M6級=46歳~54歳
E7級=51歳~56歳

   
次も同様に、
20歳~27歳の評価給の平均額を算出する。
これが、S2級の等級別評価給の基準額となる。
続いて、28歳~37歳の平均額を算出して、
S3級の等級別評価給の基準額とする。

   
以下、
33歳~42歳でL4級、
41歳~50歳でM5級、
46歳~54歳でM6級、
51歳~56歳でM6級の額を算出する。

   
(2)3・評価給の幅を決める

   
評価のランク数と階差も基本型と同様の、
10段階&インフレルールを採用する。

      

以下、次号。
(猫については、引っ越しました。
http://mukuhiro.sblo.jp/

    

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