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懐かしの音楽三昧の日々

20170707  

 
私事で恐縮ですが、
最近の楽しみは、
インターネットでの音楽鑑賞、
それもかなり昔のもの。

 
私の青春時代は、
フォークソングからニューミュージックと
日本の音楽界が大きく変遷していった時期です。
思春期に聞いた曲、
特にその歌詞には、
人格形成にも大きな影響を受けたと自覚しています。

 
吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、ハッピィエンド、山下達郎……、

 
50歳を過ぎた今でも、
10代で聞いた彼らの音楽や歌詞が、
自分の血肉になっていることを感じています。

 
インターネットのYouTubeには、
おそらく同じ想いを持った同世代の人々が
昔の音と映像のデータをアップしてくれています。
個人で楽しんでいるので、
著作権の問題は多めに見てください。

 
で、
気づいたのですが、
これらのミュージシャンの多くが、
今でも現役で活動しているということです。

 
で、
ネットを探っていると、
井上陽水が私の町にツアーで訪れるとのこと。
申し込むと、
二階席でしたが、最前列の席が取れました。

 
10代の頃、
北関東の奥地の片田舎に住んでいた私には、
フォーク界のスターたちは雲の上の存在でした。
それが、今では、
チケットは自宅で買えるし、
自転車で見に行ける。

 
当日、
さすがにホールは多くの人で溢れていました。
ほとんどが私よりも年上の団塊の世代です。
井上陽水がアルバム『氷の世界』でブレークしたのが、
1973年から74年なので、
私は中学1年生。
その当時、
高校生大学生だった人がファンの中心といったところでしょう。
中にはもっと高齢らしき女性も見受けられ、
おそらく、
『少年時代』からのファンでしょう。

 
まったく古びていない陽水の音楽の世界に酔いしれました。
現役だけに、
アレンジや舞台装置や演出などは見事にアップデートされているのです。

 
オーラスの『傘がない』、

 
圧倒的なドラマチックな世界感!

   
圧巻、泣ける。
もう何も言うことはない、
このクオリティ。

 
月並みですが、
明日への活力をいただきました。
俺もまだまだ頑張らなくちゃ。

 
ぜいたく言えば、
『東へ西へ』と『いっそセレナーデ』がなかったのが、
残念。

 
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